レトロ生地に人気の秘密。レトロブームとは?

そもそも昭和のレトロ柄の生地が人気があるかの前に少しレトロについて調べてみました。レトロ(Retro)とはretrospective(回顧)の略語で、懐古趣味のこと。日本ではこのような懐古趣味の現象が幾度かのブームとなっている。1986年(昭和61年)から数年間に起こったレトロブームは1920年代から1959年頃(大正、昭和初期〜昭和30年代前半)あたりまでの時代を懐古したブームがありました。現在は2000年代初頭からは、昭和30年代から40年代(1955年〜1975年)の時代を懐古するのが人気となっているようです。現在人気のレトロ柄の生地も昭和30年〜40年代に流行したものが人気のようです。全国にはレトロブームに乗り、横浜のラーメン博物館などの建築物や、昭和30〜40年代の歌謡曲のカバーがヒットしたり、クラッシックタイプの乗用車(旧車)の流行など様々な分野でレトロブームとなっています(引用:ウィキペディア)

昭和レトロ柄の生地はどこで販売してる?

昭和のレトロ生地が欲しいというあなたはどこで手に入れますか?いくつか販売しているお店がありましたので紹介します。埼玉県さいたま市の(有)鈴木製綿所。ここには象やバンビ、パンダのレトロ生地を販売していました。URL http://www.minami-oomiya.com/futon/retoro.html 名古屋の布伝説URL http://www.nunoden.com/ 大手通信販売のフェリシモURL https://www.felissimo.co.jp/ でも販売しています。現物は見れないので品質は保証できませんが、ヤフーなどのオークションでも昭和のレトロ生地が多数出品されています。しらべてみると意外と販売しているところがありますよ。

昭和レトロ柄の生地はどれが人気?

レトロ柄の生地は非常にかわいい柄が多いです。オークションで多数出品されていた昭和レトロ生地をみてみると犬やウサギ、くま、象などの動物の柄が多いですね。(私もこんな柄のふとんで寝ていたような・・・)動物以外には花柄や、幾何学模様など今のセンスのいい生地より個性的な大柄で今じゃ誰もこんなの買わないやろ?みたいな感じですが・・・。私の個人的な印象では子供向きのかわいいものなら、ひょっとすると人気!?かもしれませんが、それ以外の柄のものは、田舎のばあちゃんの印象がぬぐえません。でも、とっても懐かしく心地よい感じがしますね。現代はほんとに誰もが忙しいから昔のゆっくりとした時間の流れを感じ癒されたいのかもしれませんね

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